無垢フローリングの無料相談依頼です
無垢フローリングのご相談がありました。(ご依頼主様には公開の了解を得ています)
お名前 : N さま
都道府県 : 兵庫県
年代 : 35-39才
職業 : 無職
■ご質問・相談をこちらにお書き下さい
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こんにちわ、無垢のフローリングのリフォームで檜を貼るかパインにするか悩んでいます。
部屋の雰囲気は
家具がすべてパイン材でヨーロピアンカントリー調です。
パインのが合うと思うのですが、
サンプルの取り寄せた檜の足ざわりの良さも耐水性や防虫機能が高い
という店が気にいっていいます。(サンプルのパインはなんかべたつきやざらざらしてます。)
檜は和風と言われ、サンプルではどの程度節が出るかわからず、施工後の想像がつかず、不安です。
後工務店で施行してもらうのですが、取り寄せてもらった檜は国産、レッドパインはたぶん北欧で、明確な産地はわからないと言われたのですが、産地はそんなにはっきりしないものなんでしょうか?
素人でも良い木の見極め方とかありますか?
ちなみに節あり檜とレッドパイン価格はあまり変わらないといわれました。
よろしくお願いします。
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ご相談いただきありがとうございます。
ヒノキとパインでは、床に貼ると節の感じがかなり違ってきます。ヒノキはやはり和風なイメージになりますので、家具がヨーロピアンな感じであればパイン材のほうをお勧めします。
ヒノキの節は、その材の価格帯によりますが、かなり含まれると思います。
サンプルのパインはべたつきがある、ということですが、ヒノキ・パインそれぞれの表面の塗装の仕上げは確認されていますでしょうか。いずれにせよ無塗装のままというわけにはいきません(汚れます)。
主に、ウレタン仕上げされたものは塗装面に膜を形成しますのでせっかくの木の質感が損なわれ木の呼吸を妨げます。よって、しっとり感がなくべとつくという感じもあるかもしれません。お勧めは、浸透性のオイル仕上げで自然塗料と呼ばれる無害なものがよいと思います。
あと、産地ですが、基本的に工務店さんはそこまで把握していないかもしれません。が、とうぜん、その商品にはそれぞれ産地があります。
ヒノキなら木曾とか産地によって価値が決まります。
私は、北欧パイン材を輸入していますが、パインもランクがあります。北欧のフィンランド産が一番優れた美しいパイン材でしょう。少し、粗悪なものになるとロシア材などになりますし、アメリカ大陸やニュージーランド産のものは少し木目もあらく大雑把な感じです。個人的には、北欧の寒い地域で計画植林された木目の詰まったものがお勧めです。
以上、また何かありましたらどんどんご質問ください。


