無垢フローリング無料相談■床材の角がとれてきました・・ 第3回
無垢フローリング無料相談■床材の角がとれてきました・・ 第3回
大変お世話になっています。
>>
>> 焼桐の方調べて頂きありがとうございました。
>> 無垢暮らしさんの言う通り、今回のリフォームは「○○」を扱っている業者で行ったものです。
>> 無垢材の調達は確かに中国の工場からですね。(業者は○○です。もう分かりますよね・・・)
>>
>> 今回、床材に無垢を使用するに当たっての話では
>> ・桐材は非常に柔らかいです。
>> ・無垢材は収縮しますので、多少の隙間が空く場合がある。
>> との説明は受けました。
>>
>> 今回 使用した床材は「焼桐」の他に「桐(普通の)」「竹」「ケンパス」で、無垢材の角が欠けているのは 「焼桐」だけです。
>>
>> 今回の『角が欠けている』という症状が無垢材の収縮ではない可能性があるということが専門課の方から聞けたことはとても参考になりました。
>> 焼桐が、通常の桐材よりも弱い ということも勉強になりました。
>> ただ、業者は今でも「無垢材の収縮によるもの」と言い切っている事が納得できないですね・・。
>> この場合、やはり焼桐なので、角が欠けてくる 焼桐材を使用することについては商品として"不良品"とは言えないということですよね。(こんなことだったら、焼桐を使わなければよかったです)
>>
>> 桐材は非常に柔かいとは言え、ただ床の上を歩いているだけで角が取れていく なんてあり得て良いとは思えません・・。
>> 私の希望としては、このような説明を受けていないので、『角が自然に欠けない焼桐』にして欲しいということが業者に対して言えるのでしょうか? またこのような注文は不可能なことなのでしょうか?
>>
>> 修正して頂くのもいいのですが・・・・無垢材とした事ですし、パテ埋めはできるだけ避けたいです。
>>
>> 済みません・・・・私の考えが常識を超えている 又は 不可能な注文であるか教えて頂けないでしょうか。
>> どうぞ宜しくお願いします。
> お返事遅れましてすいません。
> やはり、○○でしたか。
>
> 今回、ご使用の「桐(普通の)」「竹」「ケンパス」
> でいいますと、ケンパスが一番硬いです。
> 竹、ケンパスでは角がとれるというようなことは考えられません。
> 桐ならなんとなくありえるかなと感じるのは
> 木の知識があるならわかるはずです。
>
> 収縮によって角がとれたようにみえるというのは少し無理があります。
> 縦方向や横方向にある程度まっすぐに隙間ができます。
>
> 焼き処理した木材は、表面が硬くなる半面
> 垂直方向の刺激に弱く割れやすくなります。
>
> 矛盾しているように思いますが
> 木の水分が減って圧縮されたような状態になるのですが
> 木のリグニンが破壊されますので木そのものの強度が落ちます。
>
> 「角が自然に欠けない焼き桐にしてほしい」と
> 依頼できるかについては難しいかもしれません。
> というもの、柔らかいとはいえ、自然に角が取れるというもの
> ありえるかといえば可能性は低く
> 少しでも衝撃があったのではないかといわれてしまいかねません。
>
> パテうめが抵抗あるなら、焼き桐そのものをカットして
> かけている部分にうめ木処理をしてもらってはどうでしょうか。
>
> それくらいはいってもいいかもしれません。
> ただ、自然取れない焼き桐というのは
> 施工店さんも製造者ではないのでできないと思います。
> 実際、そのようなことはできないと思いますし。
>
> 私は、桐そのものを床に使用することは否定しません。
> 柔らかい分、足にも負担が少なく、あったかく
> 気持ちいいですので、用途に応じて使用はいいと思います。
>
> ただ、無垢材が少し流行って、それに乗っかった業者さんも
> もう少し勉強してもいいかなと感じるのが本音です。
>
> 質問としては、次のようにしたらどうでしょうか
>
> 1.焼き処理している目的はなんですか?
> また焼き処理をした場合の欠点はなんですか?
>
> 2.角が取れているのは収縮してるからですか?
> では、幅方向がそれほど収縮していないのに
> 角が極端に縮んでいるのはなぜですか?
>
> 3.このような事例はほかにないですか?
>
> 4.角が取れている箇所だけでもはりかえてもらえますか?
> それが無理なら、うめ木で補修してくれますか?
>
> こんなかんじでチャレンジしてみてはどうですか。
> せっかくの無垢ライフ、満足して、納得して生活されることを
> 期待しています。


