住宅ローンはここ1年がヤマ場でしょう。
住宅ローンの金利動向が騒がしくなってきました。一部、住宅メーカーなどはここぞとばかり住宅ローン金利の高騰を煽り契約を急がせる傾向にもあります。
もはや、人生最大の買い物は「家」ではなく「住宅ローン」と言って良いでしょう。
これから新築を予定されるかたは十分ご注意ください。
とは言え、住宅ローン金利は少しづつ上昇傾向にあるのは事実で、ここ1年ぐらいの推移を十分注意して見ていく必要があると思います。
各金融機関もそれぞれ新商品を出してくることも十分予想されます。
現時点では、フラット35(自己資金20%必要)が金利において有利な状況でしょう。
さらに、フラット35では、「優良住宅取得支援制度」を18年度も設けられ、省エネルギー住宅、耐震性能 、 バリアフリー性能などの基準を満たした住宅を建築される方は、さらに金利の優遇が0.3%受けられます。
特に省エネルギー住宅は、これからの住宅のトレンドにもなり、資産価値のある住宅としても非常にお勧めな建築と言えます。


