ウッドデッキのメンテナンスの方法
新築時にウッドデッキを庭先に作られる方が多いですよね。リビングの吐き出しからそのままデッキに出て、テーブルを囲んでみんなでバーベキューなんていう夢を描いている方も多いことと思います。
このウッドデッキも施工後1年もすると磨耗し、色が退色し始めてきます。その強度は木の種類によりますが、パイン材、SPF材、レッドシーダー材などは比較的柔らかい樹種ですので磨耗が早いです。強度の面でよく使用されるのが、ウリンやイペ、ジャラ、セランガンバツーなどの南洋材です。非常に硬い木で耐久性があります。ただ、色あせは早いほうなので、よく浸透するデッキオイルなどを使用すると長持ちします。再塗装の際は、ホームセンターなどでも売られているコテバケなどを使用すればだれでも簡単にぬれます。

塗装する場合は、必ず最後に逃げ場を想定してどこから始めるか考えてください。でないと、アコムかなんかのコマーシャルみたいに最後足の逃げ場がなくなってしまいます。

最初に塗った塗料が何かよく分からなくて、適当にホームセンターで安い水性塗料を買って大失敗した経験はありませんか?そんな皆さんへ。


