木部塗装でムラになりやすい木
オイルステインや自然塗料など浸透タイプの塗料で木に着色する場合は、塗る木の特徴をある程度理解して塗るとうまくいきます。木の種類によっては、着色すると浸透ムラができてうまく均一に塗装できない場合があるからです。
針葉樹でいいますと、ヒノキは樹脂分が多く色むらができやすいです。また、栂(ツガ)、トガは塗装前に予測できないような斑点状のムラができる場合があります。また、散孔材と環孔材では、環孔材は美しく仕上がるが、散孔材はムラになりやすい。
散孔材 ビーチ ブナ サクラ カツラ シナ ホウ
環孔材 ナラ オーク キリ ケヤキ セン
このような樹種を見分けて塗装するとよいです。どうしても、ムラになりやすい木に着色する場合は、下塗りに一度クリアーを塗装してから着色するか、白との粉を下地に塗っておくと比較的ムラが解消されます。
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・木部塗装でムラになりやすい木
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投稿者 shigeo on 2006年08月24日 09:35
木部塗装でムラになりやすい木を最後までお読下さいましてありがとうございます。
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