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2006年08月05日

掃除しても掃除してもホコリっぽいフローリング?

物の表面同士を摩擦すると静電気が起こりますよね。合成樹脂のセーターを脱ぐときにパチパチ鳴ったり、化学繊維のカーペットの上を歩くと帯電しホコリがたまりやすくなりますし、ドアノブを触っただけで放電し、バチッときます。静電気の帯電は、暖房で温かくなった空気が電気を通さない「人工的な表面」と接触したときにも起こります。
また、強い静電気を帯びた部屋では人間の保護電場が妨害され、敏感な人ははアレルギーや頭痛、粘膜の炎症と言った症状を起こす事さえあります。
住宅において帯電しやすい表面は、空気中に舞っている微粒子のほこりを引き寄せホコリっぽくしてしまう欠点があります。テレビの画面やピアノの表面にホコリがたまっているのはそれが原因です。

これを解決する一番良い方法は、無垢の木材を使用することです。木は静電気を起こしません。ただ、ラッカーやウレタンなど塗膜を形成するものを塗装してしまえは意味がありませんが。
合成樹脂系のフローリングではなく無垢フローリング、ドアのノブは木製でオイル仕上げ、セーターは化学繊維ではなく天然の羊毛や亜麻の繊維などを使用することでホコリっぽい床や静電気の問題は解決します。

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011無垢フローリング木の特長 ・掃除しても掃除してもホコリっぽいフローリング?



投稿者 shigeo on 2006年08月05日 15:23

掃除しても掃除してもホコリっぽいフローリング?を最後までお読下さいましてありがとうございます。
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