無垢フローリングの樹種「カラマツ(唐松)」
樹種 カラマツ(唐松)
学名 Larix leptolepis マツ科
産地 日本、本州中部で海抜1000〜2000mの位置に分布。
北海道や東北などでも重要な造林樹種である
国内での針葉樹の中でも唯一の落葉樹。
特長 気乾比重が0.40〜0.50と、
針葉樹の中では重硬な部類に入る。
心材は褐色で辺材は黄白色。
経年変化によりアメに色に焼けてくる。
ヤニの匂いが独特で、外部ではヤニがでてくる。
乾燥の状態が悪いと、若い造林では、
狂いや割れが生じやすい材もある。
最近では、床材に使われる。
用途 家具、床板、パレット、構造用合板
塗装 比較的オイル仕上げとの相性はよいが着色する場合浸透ムラが多少出る。


