無垢フローリングの樹種「ブビンガ」
樹種 ブビンガ
学名 guibourtia spp マメ科
産地 アフリカの赤道アフリカ地帯をナイジェリア南東部から
カメルーン、ガボンを経てコンゴ地域に分布。
最近日本でも比較的目にする事が多いアフリカの木材の一種
特長 直径は2mにもなる大木になる
材木の美しさを利用した用途が多く
ローズウッド類と同じような用途に用いられている
芯材の色は桃色、鮮やかな赤色、赤褐色で、
紫を帯びた比較的不規則な条がみられる。
気乾比重は、0.8を超え重硬な木材である。
心材は耐久性が高くシロアリにも強い
接着性がよく、ろくろ細工にも使用される
用途 美術家具、象眼、キャビネット室内の装飾など


