暮らし方研究会
1992年に設立して以来、建築家・ビルダー・一般個人など「本物の住まい」にこだわる人たち
が築きあげてきた、現在の「建築家の住まい」ブームの基礎をつくってきた組織です。
代表の津島さんは、自ら
「我々は、パンドラの箱を開けてしまった」
と言います。
つまり、「本物のライフスタイルを求めて建築家たちと創り上げてきたことが、
一般の消費者たちに、うわべだけのカッコいいスタイルとしての
「住まいづくり」を流行らせてしまっているかもしれない。」と言うのです。
確かに、設計事務所で家を建てるという方が増えている中、
その施主との間でトラブルも増えている事を事実として聞きます。
家を建てるというのは、「関わる」という事を建てる側が経験しなければなりません。
今までのようなハウスメーカーで「家を買う」という発想では、
これからの我々の家を建てる側のスタンスも問われているのです。
そんな、家づくりについての「やさしい心構え」を持たせてくれるのが、
「暮らし方研究会」と言えるでしょう。
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暮らし方研究会の完成見学会は楽しい!


